仮想(VMware)構築

コース名
  • 仮想(VMware)構築
対象者の条件 PCの基本的な操作が可能な方
目標 インフラの基礎を学び、仮想(VMWare)構築を習得する
期間 1ケ月間 (09:00~18:00)
  • ※詳細スケジュールについては、電話またはメールにてお問い合わせ下さい
定員
  • 12名
  • (受講申込者が募集定員の半数に満たない場合は、研修の実施を中止することがあります)

仮想(VMWare)構築 研修カリキュラム

  •  1. インフラ基礎講座
    1. 1-1. インフラとは
    2. 1-2. ITインフラの種類
    3. 1-3. ITシステム構成
    4. 1-4. ハードウェアの種類
    5. 1-5. ファシリティについて
  • 2. VMWare ESXiによる 仮想環境構築入門
    1. 2-1. 仮想化技術概要
      1. 2-1-1. 仮想化とは
      2. 2-1-2. 仮想化の種類
      3. 2-1-3. サーバー仮想化
      4. 2-1-4. サーバー仮想化のメリット
      5. 2-1-5. ホスト型とパイパーバイザー型
    2. 2-2. VMware ESXi概要
      1. 2-2-1. VMware ESXiとは
      2. 2-2-2. VMwareESXiとVMwareESXの違い
      3. 2-2-3. vSphere Hypervisorとは
      4. 2-2-4. VMware vSphereとは
      5. 2-2-5. VMware製品の公換性に関する情報
    3. 2-3. LAN仮想化環境の設計
      1. 2-3-1. 要件定義
      2. 2-3-2. ネットワーク構成の検討・決定
      3. 2-3-3. 機器のサイジング
    4. 2-4. LAN仮想化環境の構築
      1. 2-4-1. VMware ESXiのダウンロード
      2. 2-4-2. VMware ESXiのインストール
      3. 2-4-3. ネットワークの構築・設定
      4. 2-4-4. VMware ESXiにIPアドレスを設定
      5. 2-4-5. VMware vSphere Clientのインストール
      6. 2-4-6. VMware ESXiへの接続
      7. 2-4-7. OSのダウンロード
      8. 2-4-8. データストアへのアップロード
    5. 2-5. Webサーバー構築
      1. 2-5-1. 仮想マシンの作成
      2. 2-5-2. 仮想スイッチの作成
      3. 2-5-3. OSのインストール・初期設定
      4. 2-5-4. VMwareToolsインストール
      5. 2-5-5. iptablesを無効にする
      6. 2-5-6. SELinuxを無効にする
      7. 2-5-7. OSにIPアドレスを設定する
      8. 2-5-8. スタティックルートを追加
      9. 2-5-9. SSHの設定
    6. 2-6. 仮想化環境での高可用性
      1. 2-6-1. 仮想化による可用性の向上
      2. 2-6-2. VMware VMotionによる無停止移行
      3. 2-6-3. VMware HAによる仮想マシン保護
      4. 2-6-4. VMware FTによるクラスタリング
  • 3. ドキュメント管理
    1. 3-1. 作業手順書作成
    2. 3-2. 詳細設計書作成